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エイトフットボール 志津野誠司

1 day ago 0 6

今年で4年目のの誠司選手はRochedale Rovers (ブリスベンプレミアリーグ)で契約更新をしました。ここまで計画通りに着実に進んでいる選手の1人です。サッカーに加え、勉強に仕事にしっかり時間を掛けて一人の人間として成長し続けていると思います。 選手から一言(折角なので日本語と英語を各自で書いてもらいました) Rochedale Rovers FC でプレーする志津野誠司です。オーストラリア4年目となる今年はチームも良い形で仕上がっていると思うのでリーグ優勝を目指してプレーしていきたいです。サッカーと同時に通っている専門学校の学位取得や英語の資格等にもチャレンジしていきます。今年もサッカーをメインに活動しつつもずっと継続している学校、アルバイト、ボランティアなど私生活においてもバランス良く過ごせればと思います。それができる環境がここにあることに感謝して今年もサッカーを楽しみたいです。 My name is Seiji Shizuno. I have been playing for Rochedale Rovers FC since I came to Australia. This year is my fourth year for this club and I think we are in good shape so I believe we can become the champion in Brisbane Premier League. In addition to play soccer as a semi-pro, I would like to finish vocational college with advanced diploma of management, and I would also like to challenge English qualifications such as TOEIC and IELTS in this year. I am playing soccer as a semi-pro mainly however I would like to continue to do what I have been doing for the last three years ago such as  learning new language, working and volunteering in oversea because I want to maintain a balanced lifestyle. Here in Australia is great environment to spend life more balanced. I am

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エイトフットボール 梅木駿太朗

2 days ago 0 9

3年目の梅木選手はキャピタル1のMoggill FC(モギル)と契約を更新しました。昨年はリザーブの最優秀選手に選らばれ、徐々に結果を出しています。今年はもっとコミュニケーションに力を入れトップチームでも活躍を期待しています。 選手から一言 オーストラリアのブリスベンに来て早くも2年の月日が経ち三年目を迎えました。 私は初めてこのブリスベンに来た時、分からない事ばかりで、ましてや英語もろくに喋る事が出来なかったので何とかチームに入れてもらえたと言う状況でした。また、仕事を探すもなかなか見つける事ができず、色々と考える日々が続きました。でも今まで物事に対して考える事の苦手だった私はオーストラリア生活の中で色々と直面する問題をプラスに考え、これは考える癖を付けるのにとても良い機会だと思い積極的に色々と考えなくてはいけない状況に身を置きながら生活しました。その結果もありほんの少しだけ人として成長できていると思います。 しかしこの二年間ではサッカーも英語も自分の満足のいく結果を出せないので日本に帰る、または一時帰国という選択を自分は出来ませんでした。今年こそは英語でもサッカーでも自分の満足のいく結果を残して胸を張って日本に帰れるように毎日努力し続けて今年を過ごしたいです。 梅木 駿太朗

エイトフットボール 永田羽竜(写真左から2番目)

1 week ago 0 21

昨年の活躍が認められ今年もブリスベンプレミアリーグのRochedale Rovers(ロッチデールローバース)と契約更新しました。去年はブリスベンプレミアリーグの選抜チームにも選ばれ彼自身は充実した1年目を過ごす事が出来たと思います。今年はチームからも昨年以上の活躍と結果を期待されています。 選手から一言 Rochedale Rovers 所属の永田羽竜です。 今季の目標はチームで絶対にタイトルを取ることです。BPL優勝、Gland Final優勝、FFA Cup出場。昨季はあと1歩の所で悔しい思いをしたシーズンでした。 今季は結果にこだわってチームを常勝軍団にすること、応援してくれる方々に熱いプレーで返し、勝利に導けるようにする。そして選手として人間としてこのチーム、この地域、この国でStep upをし、シーズンを終えた頃には一回りも二回りも大きくなりたいと思います。

オーストラリアツアー2016 ノーザンサバーブ選抜

1 month ago 0 32

去年に引き続き、9月末にシドニーのノーザンサバーブ選抜(以下NSFA)が日本へ来てくれました。昨年は女子だけでしたが、今年は13、14歳の女子1チームに加え、12歳の男子2チームが来てくれました。 今回も国際交流に興味のあるチームが日本から参加して頂き有意義な時間を過ごせました。そして、鹿島アントラーズさん、ジェフユナイテッドさんや柏レイソルさんのご協力の基、学校訪問やサッカークリニック、交流試合などもさせて頂き、回を重ねる毎に僕達が掲げるサッカーに留まらず、人間力を磨く場を提供すると言う事を肌で実感しています。 そして、女子のツアーでは、地元の鹿嶋LSCさんと今回初の試みである合同練習、そして以前から交流のある多摩市の鶴牧サッカークラブさんとの合同宿泊も出来、子供達、そして我々スタッフも楽しんで交流する事が出来ました。 日々このようなツアーに携わる人達が充実し、価値あるモノにする為に試行錯誤しています。毎回色んな方々の協力を得てできる事が徐々に増えています。外国のチームとただ試合をして、勝った負けた、上手った弱かった、速かった、身体が大きかっただけで終わるのではなく、折角やるんだったら本当の国際交流の場をどうしたらお互い積極的に交われるか、どんな仕掛けなら自然と意思の疎通ができるかをもっと考えて、新しい事に挑戦していければと思います。 今回もご協力頂いた多くの方々に感謝しております。もっと多くの人が学べる場を提供出来るようにアイデアを出し、関わっている全ての人にやって良かった、楽しかったと思えるツアーを作っていく事が僕達のやりがいであり、楽しみでもあります。  

オーストラリアツアー2016 クゥイーンズランド州U-15男女学生選抜

2 months ago 0 280

クゥイーンズランド州学生選抜は今年で3回目の日本ツアー。年々実力が上がっているようで、これからのオーストラリアのサッカーが面白くなりそうです。昨年に引き続き今年も鹿島ハイツスポーツプラザの御協力の基、ツアーを行う事が出来ました。 去年と違うところは、学校訪問ができた事です。昨年の対戦からの繋がりである成田国際高校の御協力の基、学校訪問をさせて頂き、双方の子供達の国際交流の場を設けて頂きました。その後は男女共サッカー部と大型台風(成田に直撃)の中トレーニングマッチを行いました。 今回見て気付いた事は、やはり実際に会って、話して、一緒にサッカーやると言う体験は双方の子供達そして、指導者(先生)にとって本当に意味のある交流だと思いました。これらを通して初めて、コミュニケーションやサッカーなどで何が通用して、何が通用しないかを理解する事で次のステップアップのモチベーションになると思います。卓上の勉強では気付けない事や体験出来ない事が沢山あります。成田国際高校には今年の3月から話し合い、長い期間掛けて色んな準備やおもてなしなどして頂き、とても感謝しております。ありがとうございました。成田国際高校との詳細は下のリンクから見る事ができます。 http://cms2.chiba-c.ed.jp/naritakokusai-h/index.php?action=journal_view_main_detail&nxcss_naritakokusaih=e584qvaee6i1vjfqcdl3r3d455&post_id=2002&block_id=1124 日本での試合は同年代、そして高校生相手に男子は鹿嶋学園さんと同点以外は全て勝ち、女子は全勝でした。何処かまたこのようなチームと国際交流を含めたトレーニングマッチなどのご依頼があれば是非教えて下さい。下にリンクを張っておきますので、登録してもらえるとお声を掛けさせてもらいます。 https://goo.gl/forms/NfUGb64XeYN9qOI23 今回も怪我無く楽しいツアーができました。鹿島アントラーズをはじめ、鹿島ハイツ、対戦相手をして頂いたチームや学校には感謝しております。この場を借りして、お礼申し上げます。ありがとうございました。これからも日本とオーストラリアの子供達にはサッカーに留まらず、人間力を身に付ける場を提供していけたらと思います。  

ブリスベンサッカー&語学短期留学

4 months ago 1 583

この夏休みを使って、以前から繋がりのある、東京都多摩市にある、鶴牧サッカークラブのジュニアユースから3人の子供達がオーストラリアへ短期留学に来ました。 期間は1週間と短かったですが、滞在中はホームステイをし、日中は地元学校に通い、夕方は地元サッカークラブ(オリンピックFC 写真上とロッチデールローバース)に練習参加をするなど刺激的な毎日を過ごせました。学校は正直英語なので理解ができる事は多くはなかったですが、外国の学校と言う雰囲気は味わえたかと思います。練習参加では、日数を重ねて行くうちに、徐々に肩の力が抜けて良い感じに交わえる事が出来ていました。ホームステイ先でも、だんだん言っている事が分かり出し、もっと居れば理解出来るのに〜と帰る時は次の留学はもっと長く居ようと早速計画を立てていました。 正直ホームステイは当たり外れがあり、今回のそれは大当たりでした。ホストファミリー(写真左)は、とても良く子供達の面倒を見て頂き、最後の夜は焚火をしながら、明日から寂しくなるな〜、帰って欲しくないとも言っていました。勿論、鶴牧の子供達のマナーがとてもよく、いつも色んなお手伝いをしていたからホストファミリーも本当の家族のように接してくれたのだと思います。因に、この家は土地がとても広く(東京ドーム1個分)、馬やら鶏、ダック、犬(一杯)、猫などいろんな動物を飼っており、乗馬や馬の世話、毎日の朝食は産みたての鶏とダックの卵のベーコンエッグと日本では決して経験出来ない体験が多く出来たようです。 帰国時は目をギラギラさせながら、また絶対に来たい!と言って帰っていきました。これを聞くといつもやった甲斐があったと実感できる瞬間です。この子供達は僕達が掲げる、”サッカーに留まらず、人間力を磨く場や機会を提供する”と言うこのチャンスを見逃さなかったようです。今後これがどのように子供達に影響していくかとても楽しみです。

ブリスベン選抜 vs ブリスベンロアー

4 months ago 0 301

先日、ブリスベンプレミアリーグ選抜 vs ブリスベンロアー(A-League)の練習試合が行われました。このブリスベンプレミアリーグ選抜の中に弊社がマネジメントをしている (写真左から) 高橋健哉、藤谷匠(共にLions FC)、永田羽竜(Rochedale Rovers)の3選手が出場しました。この3人は全てデフェンスラインで、左サイドバックの選手以外はこの日本人バックラインで統一していました。日頃は英語でのコミュニケーションで四苦八苦している選手達ですが、この日に限っては日本語と英語を交えてコミュニケーションがよく取れていたようです。プロチーム相手に遜色なく戦え、自信に繋がったと思います。 観ていて然程プロ選手との実力の差は感じませんでしたが、外人枠となれば、各チームの期待度が全く違うので、そう言う意味ではオーストラリア人と同レベルでは全く相手にされないのが、正直なところです。それでも、サッカーも含め今ここに居る選手達は沢山の事を学べていると思います。それはきっと彼らの将来に活かせる何かの切っ掛けになる事は間違いのない事実です。

オーストラリアサッカー 酒井慎吾トレーナー

4 months ago 0 176

酒井さんはサッカー選手ではなく、トレーナーとして渡豪して来ました。日本でもそのような仕事をしており、ここでは数年後のオリンピックで海外の選手のサポートが出来るようにと英語も同時に学びに来ました。今はブリスベンプレミアリーグのイプスウィッチナイツFCでトレーナーとして働いています。今後はもっとローカルのところに入って仕事をしていく事が今後のステップアップのポイントとなると思います。

オーストラリアサッカー 小嶋喜大

4 months ago 0 181

小嶋選手はキャピタル1(4部)のグランジェFCと契約をしました。小嶋選手は以前にもドイツに留学した経験があり、海外での生活は慣れているようです。直ぐに結果は出ないですが、ゆっくりその実力を発揮しているようです。今はまだリザーブですが、トップチームに出れるよう頑張っています。

オーストラリアチームと国際交流募集

4 months ago 0 928

日本でオーストラリアのチームとサッカーを通して交流をしてみませんか?アジアサッカーレベル向上や国際感覚を身に付ける為にはドンドン海外と交流した方が良い! 僕達はオーストラリアのブリスベンと言う都市をベースとし、日本からの選手のマネジメント(セミプロ)や短期留学に加え、オーストラリアから日本へのサッカー遠征をサポートしております。オーストラリアではサッカーの海外遠征は頻繁に行われており、日本は文化の違い、治安の良さや時差そして、サッカーと人気の国の一つでもあります。 僕達が掲げる、”サッカーに留まらず、人間力を磨く場や機会を提供する”と言う事が数をこなしていくうちに徐々に現実味を帯びてきているのを実感しています。しかし、日本のローカルレベルでは海外チームとの交流の場が少ないのが現状です。これから外国人が日本に来ることや日本から海外に行く人間も増えるてくると思います。その時にしっかり世界を相手に対応出来る人間を増やしていく為には、若い年代から国際交流を当たり前に行っていく事が必要だと考えています。   写真:ノーザンフュ—リー Jグリーン堺にて(2014年12月) 交流はサッカーボールひとつで始まり、お互いに興味を持ち、身振り手振りでコミュニケーションを計り、時間と共に多少会話にも発展していけます。この短時間では引っ掛けのひとつに過ぎませんが、子供達に与える影響力は計り知れないです。初めて会う海外の子供達同士が触れ合い、試行錯誤して何かを伝えようとする姿や笑っている様子は子供達が世界に一歩踏み出せた瞬間でもあります。 この交流の場を増やす為に、僕達は1年に5〜6本のサッカーツアーを、関西では主にJグリーン堺、関東では鹿島ハイツ、静岡では御殿場や島田市、九州ではグローバルアリーナ(福岡宗像市)の御協力の元、日本各地で行っています。ツアー期間中に国際大会やトレーンングマッチ、学校訪問、観光なども取り入れています。このような事に興味のあるチームや指導者の方々は、まずチーム登録をして頂ければ、お声を掛けさせて頂きます。両国の子供達が楽しく国際感覚を身に付けれる場を提供致します。 写真:スコッツカレッジ 東京都多摩市南鶴牧小学校訪問にて(2016年7月) 下のリンク先から登録フォームを記入してお送り下さい。 登録フォーム:https://goo.gl/forms/NinfHHVf8fayleN22  

オーストラリアサッカー 小原輝樹

5 months ago 1 176

小原選手はブリスベンCityリーグのアネリーFCと契約出来ました。始めはなかなかこちらのサッカーと生活に馴染む事に時間がかかり、チームも決まりませんでしたが、時間が経つにつれて全てにおいて軌道に乗り、今では見違えるような位自信を持って生活が出来ています。人って短期間でここまで変われるんだと関心しています。2年目も見据えて今一生懸命頑張っています。

オーストラリアサッカー 吉杉清寿

5 months ago 0 198

清寿選手は今年唯一の高卒選手です。実際高卒で渡豪する選手はあまり多くない中、彼は早く海外に出てサッカーをし、色んな事を学びたい一心で卒業する前に来豪し、ブリスベンプレミアリーグのホーランドパークと契約を交わししてから卒業式の為に一時帰国し、数日でチームにまた合流した。と言う位海外でプレーすると言う気持ちがある選手です。彼にはまだまだ学ぶべき事が沢山ありますし、学べるだけのキャパがあります。先ずはこの国のやり方に慣れて、サッカーを含め、真っ白な気持ちでこちらでの生活を送って欲しいです。数年後が楽しみな選手です。

オーストラリアサッカー 御船翔太

5 months ago 0 193

御船選手はブリスベンプレミアリーグのミッチェルトンFCと契約をしました。今はまだリザーブ契約ですが、経験を積んでトップ契約を掴もうと頑張っているところです。彼は現役の国士舘大学生ですが、休学して海外に挑戦です。彼はとても忍耐力と素直さがあり、今の状況を真に受け止め改善出来るように努力出来る人間です。

オーストラリアサッカー 黒沢柊介選手

5 months ago 0 251

黒沢選手は去年11月にブリスベンで行われたソサイチ国際大会に日本代表として参加していたメンバーの一人で、ブリスベンでサッカーをしている時にこっちでのサッカーに興味を持ったそうです。それから数ヶ月後渡豪を決断しました。今年はゴールドコーストプレミアリーグのクーメラFCと契約をしました。納得出来ない事は多々あるようですが、彼なりに消化して頑張っています。大学ではロシア語を勉強していると言う事で語学は比較的得意分野みたいです。

オーストラリアサッカー 宇賀貴亮選手

5 months ago 0 180

宇賀選手はブリスベンプレミアリーグのキャピタル1のモギルFCと契約しました。今迄彼は大阪で社会人としてプレーしており、より厳しい環境で挑戦したいという事で渡豪して来ました。先は細いですが、彼の左足は誰もが驚く程の技術があり、それを試合で発揮出来ると言う事が彼の特徴だと思います。それに、彼の人間性とパフォーマンスはモギルサポーターの心をしっかり掴んでおり、既にチームの人気者です。

2016オーストラリアサッカーツアー セントピーターズ(アデレイド)

5 months ago 0 160

今回はシドニーのスコッツカレッジと同じタイミングで、アデレイドのセントピーターズと言う高校生を大阪府堺市にあるJグリーン堺に帯同させてもらいました。今回も大阪ではJグリーン堺さんの御協力を得て、初めて堺観光コンベンション協会さん主催の習字体験や、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸そしてガンバ大阪の協力の基、サッカークリニックや施設見学、Jリーグ観戦など行い、両国の子供達を含めスタッフたちにも楽しんでもらえたと思います。次回は大阪方面でも学校訪問を企画し、日本の学生達と一緒に国際交流を考えています。子供達の笑顔は大人も元気にさせることは万国共通ですね。この笑顔を微力ではありますが、サッカーを通して、そしてそれに留まらず、人間力を磨く場をもっと提供していければと思います。いつもですが、今回も僕達スタッフも楽しませてもらいました。 今回のツアーも沢山の関係者の御協力があってのツアーでした。本当にありがとうございました。心から感謝しております。 今回は学校側がSNS投稿が禁止と言う事で選手の写真が載せられないのが残念です。それ以外を載せておきます。意外と習字が上手くてビックリ!

2016オーストラリアサッカーツアー スコッツカレッジ(シドニー)

5 months ago 0 140

シドニーのスコッツカレッジツアーに帯同させてもらっています。サッカーでは鹿島アントラーズ対ガンバ戦のゲームの前にメインスタジアムでサッカーをさせてもらったり、FC東京ではクリニックの後にはネイソンバーンズ選手に短い間ですが質疑応答などの時間を設けてもらいました。また今回はそれに加え、数ヶ月のプランニングと大勢の関係者のお力添えをいただき、地元小学校への訪問を実現することができました。日本の昔遊びや習字やけんだま、校庭でのドッチボール、そして最後にサッカーの交流戦と、それはそれは盛り沢山でした。子供同士の恥じらいながらも時間が経つにつれて身振り手振りなどでコミュニケーションしていく姿、増える笑顔を見て、僕たちが掲げる”人間力を磨く機会を提供する”ということがツアーを重ねる度に少しずつではありますが、形になりつつあることを嬉しく思います。 これからも微力ながら子供達に自然な形で自発的に人間力を磨けるような楽しい機会を提供できるよう、私たち自身も楽しみながら取り組んでいけるようにありたいと思います。

オーストラリアサッカー 藤谷匠選手

5 months ago 1 431

藤谷選手はブリスベンプレミアリーグの強豪ライオンズFCと契約しました。藤谷選手は現役の大学3年生で、大学の前期をこのリーグ戦に参加する為に休学をして渡豪してきました。身体能力は高いですが、まだまだ経験を積まないといけないと言う事で、彼のエージェント(梶野智)からの依頼で3ヶ月と短期ですが、挑戦しています。この短期間でどれだけ吸収出来るかはわかりませんが、これが彼にとって何かの切っ掛けになればと思っています。

オーストラリアサッカー 長谷川修平選手

5 months ago 0 231

長谷川選手は現役阪南大学生ですが、将来を見据え渡豪してきました。得意なプレーがドリブルとはっきりしており、それに加え技術的に良い物を持っているので、海外でも活きるタイプです。まだまだ経験を積まないといけない時期なので、ブリスベンプレミアリーグの一つ下のキャピタル1のベイサイドユナイテッドと契約しました。ここでは、早速トップチームで試合で出場し、活躍しています。この調子でしっかり結果を残し、次に繋げて欲しいです。

オーストラリアサッカー 大森啓生選手(ひろき)

5 months ago 0 507

大森選手がQLD州ナショナルプレミアリーグ(2部)のブリスベンストライカーズと契約致しました。日本人でストライカーズに契約出来た選手は初めてです。このチームは組織がとてもしっかりしており、監督は元ウェールズ代表で、選手に求めるレベルが非常に高いです。精神的、フィジカル的強さに加え、技術も多くを求める中、日本人ではなかなか物足りなさを感じていたようですが、大森選手はこれに十分答える事が出来たようです。彼は今年迄J3相模原SCでプレーしており、自身の成長の為に渡豪してきた、野心家です。英語を含め色んな事を経験して、これから彼がやりたい事に活かしていって欲しいです。