海外挑戦に付いて

海外挑戦に付いて

2 weeks ago 0 47

多くの選手が何らかの希望や野望、目標を持って海外に来ています。それを形にできつつある選手を今回は紹介します。高校卒業後(2012年)すぐに渡豪して来た、桜井慶佑(よしひろ)選手です。彼はここオーストラリアには6年近く滞在しており、語学を学びながら、オーストラリアのアディダス社で現地スタッフとして働き、サッカーもやり、同時に自分のサッカーアカデミーも設立し、子供達にサッカー指導もしていて、まさに公私とも充実しいる選手の一人です。英語もしっかり時間とお金をかけて習得し、オーストラリアの会社で働いていることは、彼の毎日の努力と人間性が今の結果に繋がっているのだと思います。 選手をマネジメントをする立場上、その選手本人を変えることは容易ではなく、むしろ不可能だと思っています。僕たちは彼らに情報提供や、こう言う考え方はどうだとか、この目標に向かっていくにはまずはこれをやったほうがいいと思うよ、と言うように気付きや切っ掛け、機会を提供することが大切な事だと思っています。 今海外挑戦している選手やこれから考えている選手には、サッカーを一生懸命することは最低限として、それと同時に、希望や野望、そして目標を持ち、尚且つ実行に移していくことを忘れず、挑戦してほしいです。ただ海外でサッカーしてバイトしてだけじゃあ勿体無い。もっともっとサッカーやビジネスを含め、色んなチャンスがここにはゴロゴロ転がっていて、それを見つけようとしている人にはチャンスをつかむことができるし、そうでない人はただ海外でサッカーをやっただけで終わってします。何で自分は海外に挑戦しているかよく考えてみて、海外でやる本当の意味を見出すことができれば、その先の道は大きく広がると思います。  

Japan Tour for Western Pride FC (QLD NPL)

3 weeks ago 0 32

今回はシニアサッカーツアー、オーストラリア2部のウェスタンプライドFCと言うチームのでした。まずは少しリーグの説明ですね。A-League(1部)の下に2部リーグが各州ごとに分かれています。昇格降格と言うシステムはまだありません。このウェスタンプライドはクゥイーンズランド州のチームで、2017年度のグランドファイナルで初優勝したチームです。ウェスタンプライドは比較的若手中心のチーム作りを行なっており平均年齢は19歳、それでも優勝できたのはこのチームには若さ、団結力、信頼、そして監督の存在など様々な要素が一つになった結果だと思います。この若さで2部優勝とは他国でも珍しんじゃないでしょうか? さて、この日本でのツアーは、シニアにしては1週間で3試合と結構パンパンでしたが、若さパワーで何とか乗り切ることができました。今回のツアーの目的は、若手の育成、そして、現実を見ると言う事でした。この若さで優勝し、自信になったことは間違いないですが、それに満足せず、継続して行くと言う意味合いで、毎年どこか海外に強化目的として行っている真面目なチームです。 試合の結果は全敗に終わった訳ですが、敗戦から学べる事は多くあったようで、とても意味のあるツアーだったと満足してくれました。これをもとにまた来季もいいチーム作り、そして素晴らしいシーズンを過ごせるように祈っています。それと同時に日本の指導法にも興味を示し、コーチングスタッフだけでまた日本に勉強に来たいと言っていました。 今回の試合相手をしてくださった、TOKYO23 FC (1-5), 流通経済大学サッカー部 (0-3)そして、栃木FC (0-2)さん本当にこの忙しい時期に快く受けて頂きありがとうございました。感謝しています。また、機会があればよろしくお願い致します。その他のチームもオーストラリアのチームと試合をしてみたいチームはご連絡お待ちしております。サッカー観がガラッと変わるかも。 We took Western Pride FC (QLD NPL1) to Japan for football tour in September. After two weeks they won the Grand Final in QLD, they flighted out to Japan and had three games in a week. It was tough games against Japanese teams for our young boys as different football styles but, they deserved to have all games as a great experiense. The teams we played, TOKYO 23 FC ( State league champion), Ryutsukeizai university (J-League4)  and Tochigi FC (J-League 3) were very high level teams and unfortunately we lost 3 games.  We greatly apprecieated all teams who had us despite they were very busy and important time of the year. Hope both Australian and Japanese players and staff had a great experience and have a great season next year.

Northern Suburbs Football Association

4 weeks ago 0 32

今年で3度目の日本ツアー。子供達のポロシャツはいつもの蛍光色で、今年はオレンジ色でした。どこに居てもすぐにわかるので、本当に助かります。今年はJグリーン堺で滞在し、カテゴリーは男子U-12、多くの日本の子供達と交流ができ、今回のツアーに携わった全ての子供達やスタッフにとってとてもいいツアーになりました。特に今回の学校訪問では、神戸市役所さんのご協力のもと、神戸市立だいち小学校に訪問させて頂き、学校の計らいで、子供達がすぐに仲良くできる面白い授業やゲームなどを行いました。そして、一緒に給食を食べるなど忘れることのできない経験をさせて頂きました。ありがとうございました。写真を載せたいですが、プライバシーの問題で、NGだそうです。残念。 さて、サッカーの方は、国際大会の参加(C大阪、大阪セントラル、SSクリエイト、江井島イレブン)や、合同練習などいつもできないような体験の場を提供することができました。特に、日本のローカルクラブ(センアーノ神戸、岸和田FC)の指導者とその子供達を交えての合同練習は、言葉の壁がありながらも、身振り手振りを加え、とても楽しそうでした。オーストラリアの子供達も日本の子供達に交わり、指導者も日本人とオーストラリア人がそれぞれ指導し、お互いに学ぶところはあったみたいです。ここでは、大阪府サッカー協会のご協力で、和泉市に新しくできた、関西トランスウェイスタジアムをご紹介して頂きました。 今後もこのようなサッカーに留まらず、人間力を磨く場や機会を提供していくので、興味があるチームや学校があればご連絡下さい。   This is the third time tours with us for the Northern Suburbs Football Association (NSFA) from Sydney. Each time they wear the bright color club polo shirts which you can always see & find the boys easily which are good for us. Thank you J-Green SAKAI in Osaka where we stayed. It is always confutable, fantastic facilities and great services. We believe that we had a great experience for all people who get involved in this tour as we played a lot of games included international tournament (4 games), 4 friendly matches, cultural exchange with Japanese students and many activities. One of the hight lights was a visiting Japanese local school. The Japanese School prepared many activities & games for us which they can communicate easily in English. Amazingly the kids mingled with them and communicated quickly through the activities & games. Also, we had a

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ブリスベンサッカー短期留学 鶴牧SC

3 months ago 0 209

昨年に引き続き、今年も東京都多摩市から鶴牧SCのジュニアユースから8人、オーストラリアのブリスベンに夏休みを利用して1週間ですが、サッカー留学に来てくれました。彼らはホームステイをし、平日、毎日ローカル学校に通い、夕方はローカルチームで練習参加、週末は試合観戦やホストファミリー(二人一組)と一緒に過ごすと言った、かなり密度の濃い1週間となりました。 今回の練習の前には、今日は何人の友達を作るとか、名前を何人覚えるとか、名前を呼んでもらえるようにしようとか各自目標を持って練習に挑み、最終日には、外人の名前さえ呼ぶことに照れてなかなか言えなかった選手が、堂々と名前を呼び、自分の名前を呼んでもらえる関係にまでチームに入り込めていたことは、大きな成長だったと思います。 これで何かが劇的に変化することはありませんが、この経験をこれからの人生に活かせることができる切っ掛けであった事を祈っています。

横浜F.マリノスサッカークリニック in Sydney

4 months ago 3 289

先週のスクールホリデーに横浜F.マリノスのコーチ陣二人を招いて、シドニー北部にあるノーザンサバーブスの子供達に3日間で完結のサッカークリニックを開催しました。ノーザンサバーブスサッカー協会とは日本のサッカーツアーを過去3年行っているという関係からこのような企画が実現しました。今年9月にU-12男子が日本に行く予定になってますので、国際交流に興味のあるチームはお伝えください。大阪のJグリーン堺です。 さて、今回のコーチ陣はマリノスでも一番の古株である、望月選コーチと宮下幹生コーチの大ベテランコンビで、5日間オンとオフを一緒に過ごさせて頂きましたが、細やかな言動や行動、食事のこだわり、買い物の仕方など全てが指導に繋がり、人としての豊かさを感じる事ができました。 そして、クリニックの対象の年齢は、10歳〜13歳までと14歳〜16歳までの子供達の2グループに分かれて行いました。ここでも、シドニーではサポートとして村山卓也選手と弊社の桜井選手がお手伝いに来てくれ、大変助かりました。天気にも恵まれ、子供達もいつもとは違う緊張感や気づきを学ぶ事ができたと思います。今は同じようなトレーニングを世界中やっていますが、その中でも、何故このような練習をやっているのか、どこがポイントなのかを伝える人によって全く変わってきます。そう言う意味でも日本人のプロコーチの細かさや伝え方はオーストラリア指導にはないものを持っていると感じました。やって良かったです。また継続していきたいと思いました。 また、夜には指導者講習会も開催し、地元コーチ達40名以上が集まり、横浜Fマリノスのコーチングメソッドを伝える場を設けました。指導者はベテランからお父さんコーチの方々まで多くの指導者が集まり、短時間ではありましたが、とても有意義な時間を過ごす事ができました。

Ventforet KOFU Soccer Clinic in Brisbane AUSTRALIA

5 months ago 1 199

ヴァンフォーレ甲府がこの6月のスクールホリデーに合わせて、ブリスベンのオリンピックFCでサッカークリニックを開催しました。VF甲府からはベテラン島根コーチと小澤コーチのお二人のプロコーチと弊社の選手たち伊藤和也、大森啓生そして桜井慶佑選手を現場の通訳兼コーチとして招き、ブリスベンの子供達にヴァンフォーレ甲府の極意を教えて頂きました。 今までの経験上、この両国の文化やサッカーはお互い得れるものが沢山あると確信しています。お互いに良いところを学び、必要なところを補え合える関係性をこれからも作っていければと思っています。選手としてもそうですが、今後は指導者にとっても双方にメリットがあり、それをお互いの国やチームで活かせてもらえればと思います。お互いの良いところを提供していくことによって、お互いのレベルを高めることは今後両国の発展には欠かせないものだと信じています。 今後もこのような場を継続して提供できるよう沢山の人のご協力や知恵を拝借しながら活動していけたらと思います。 ちなみに対象年齢は7歳〜12歳と13歳〜15歳の2グループに分けて行いました。1日のセッションに付き3時間を3日間で完結する内容でやってもらいました。 次回はシドニーで横浜Fマリノスのサッカークリニックを行なったレポートです。

エイトフットボール 可児優一

5 months ago 0 252

可児選手は今年初挑戦で、4部リーグのマウントグラヴァットFCと契約できました。彼は英語に興味があり、ある程度英語力がある中でどれだけここのサッカーに順応できるか楽しみです。

エイトフットボール 吉杉清寿

5 months ago 2 217

吉杉選手が2年目の2017年シーズンはブリスベンプレミアリーグのグランジFCと契約しました。昨年より一つ上のカテゴリーでの挑戦です。腰の怪我で出遅れましたが、一試合でも多く試合に出て結果を出して欲しいと思います。 選手から一言 僕はオーストラリアで2年目なので大きく2つ課題を決めてます まず所属チームで結果を出すこと。これが一番の今年の課題。去年の経験を活かしてやりきること。 もう1つが楽しむことです まだまだ自分は若いので色んな人、色んなものを見て、感じて、成長したいです。だからこのオーストラリア生活を楽しむことが成長へのキーポイントだと思います。課題達成できるよう頑張ります。 よろしくお願いいたします。

エイトフットボール 本澤拓也

5 months ago 0 245

本澤選手は2017年度に、関西国際大学卒業後ここオーストラリア3部のカパラバFCと契約しました。ここブリスベンでは良いサイドバックをいつも必要としているポジション、そして本澤選手の実力と運が重なり、比較的早めに契約に至りました。

エイトフットボール 桂流太

5 months ago 0 147

桂選手は4部相当のベイサイドユナイテッドFCと契約しました。昨年末のトライアル中に膝の怪我に見舞われましたが、大学の卒論を終え再び来豪し、契約を勝ち取ることができました。今年は海外初挑戦という事で、色んなことを経験できる年だと思います。今までの常識が通用しないこの国でどこまで成長できるか楽しみです。

エイトフットボール 佐藤忍(じん)

5 months ago 1 259

佐藤選手は今年関西国際大学卒業後に来豪してきました。来て早々語学学校に通い、サッカーや英語を含めここでの生活を楽しんで欲しいと思います。今シーズンは契約に至るまで時間がかかってしまいましたが、ブリスベンプレミアリーグのイースターンサバーブスト契約に至りました。

エイトフットボール 大森啓生

5 months ago 1 148

大森選手が2年目の2017年もブリスベンストライカーズと契約更新しました。オフシーズン中にはA-LeagueのシドニーFC とブリスベンロアーの練習参加にも呼ばれましたが、タイミングが合わず、契約には至りませんでしたが、今年も2部リーグであるナショナルプレミアリーグ(NPL)でプレーしています。

エイトフットボール 伊藤和也

9 months ago 0 383

今シーズンは十字靭帯断裂から見事に復帰し、5シーズン目の和也選手です。今年もコーチングと選手として頑張っています。オーストラリアでは自分のクラブの育成に携わり子供たちにサッカーを教えています。クラブのオリンピックFCからは選手としてもコーチとしてもとても重宝されている人材です。 選手から一言 ブリスベン オリンピックFCの伊藤和也です。今シーズンでブリスベン オリンピックFCに加入して5シーズン目になります。今シーズンはもう大きな怪我をしないこととタイトル奪還できるようにしっかり準備、トレーニングに励みます!もちろん選手以外での目標もしっかり果たせるように楽しみながら今シーズンも頑張りますので応援宜しくお願いします。     This is my fifth years since I started playing for Brisbane Olympic FC in National Premiere league. I returned from a big injury last year, so I excite myself and hope I don’t get injured again and I make effort for my team in order to regain the team title. Also I looking forward to the season start. I would like to keep working hard on studying English and football this season. Thanks,   Kazuya Ito Brisbane Olympic FC

エイトフットボール 成田壮

9 months ago 4 476

壮選手は今年で3年目ですが、今年の夏の移籍期間でドイツに行くことが決まっています。彼はこの2年半は大いに学び、経験し、成長した選手の一人です。そして、次のステージの為に今は毎日勉強とサッカーに追われています。それも最高の日々ですね。羨ましい限りです。 選手から一言 Eastern Suburbs FCの成田壮です。今年3シーズン目となる今年は去年に引き続きイーストFCでプレーすることになりました。去年はシーズン中にハムストリングの肉離れを2回してしまい、シーズンの半分を棒に振ってしまいました。それを踏まえて今年は私生活から改善するべく体重管理、食生活の改革、また怪我をしない体を作るべくヨガを始めました。サッカー外では、ビジネスの学校に通い始めました。今までは日常生活に必要な英語だったり、IELTSに関しての英語を勉強しに学校へ通っていましたが、今回からはビジネスについて英語で学ぶというまた新しいことに挑戦しています。やはり新しい事をすることは大変ですが、とても充実した生活を3年目になった今年も送れています。オーストラリア生活も残りわずかですが、このまま充実した生活を送り続けるようサポートして頂いてる方々への感謝の気持ちを忘れずに突っ走りたいと思います。 My name is Soh Narita, this is my third years in Australia and playing for Eastern Suburbs FC as second seasons. It was quit difficult season for me due to I got injuries twice a season so what I am doing for preventing the injury is to innovate myself which I do the weight management and also I started YOGA everyday for maintaining myself. On the other hand, my business school has began a couple weeks ago. I had experienced to go to the school to study General English and IELTS but I have never studied to the other subject in English means I am trying to learn new thing is I wanted and needed to do. Unfortunately, I am going to leave here soon but I want to keep doing what I have to do now until then. Lastly I thank to everyone is supporting

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オーストラリアサッカー 長谷川修平

9 months ago 1 436

修平選手は2年目のシーズンで、昨年のキャピタル1からのプレミアリーグに昇格したGrange FC(グランジ)と契約しました。まだまだポテンシャルのある選手です。今年も引き続き積極的に挑戦して沢山の事を経験して下さい。 選手から一言 昨シーズンのチームでは思うようにチームが勝つ事出来ずに中間の順位で終わってしまって悔しいシーズンでした。今年はシーズン終わる頃には上の順位で戦えているように怪我無くチームの勝利に貢献できるように全力で闘っていきたいと思います。また個人でも更にレベルアップできるように日々全力でサッカーに取り組んでいきたいです。

エイトフットボール 小原輝樹

9 months ago 0 317

小原選手は今年で2年目のシーズンとなります。今年は昨年と違いシーズン前からの準備ができ、良いシーズンが送れる事を祈っています。 選手から一言 昨年は諸々の事情が重なり、チームに加入してから半年足らずしかサッカーの練習、そして試合ができなかったことがとても残念です。なんとも心苦しい1年となりました。 今年もまた昨年よりレベルの高いチームに加入して厳しいスタートとなりましたが、試合で最高のパフォーマンスができるように日々精進して参ります。

エイトフットボール 惣津郁哉

9 months ago 3 365

郁哉選手は来シーズン新しくした選手です。GKなので、他のポジションとは訳が違う中、契約を勝ち取る事が出来ました。サッカーをしていく中で、彼のサッカー観や人生観に良い影響があるような経験をしていってほしです。 選手から一言 自分の年間通しての目標はOff the pitchの過ごし方です。 まず睡眠。睡眠時間はアスリートの場合8時間30分以上必要とされているので、練習の前の日など意識して睡眠を取りたいです。食事面では疲労回復効果が多く含まれているビタミンB1を継続して摂取する事を心掛けていこうと思います。ビタミンB1は豚肉などに多く含まれているので、食事も継続して色んなものを摂取するように心掛けていきたいです。このような私生活を意識しておくる事がサッカーにも影響してくると思うのでシーズン通して続けます。そして、サッカーを全力で楽しむ事を常に忘れずに全力で楽しみます!

エイトフットボール 藤本安之

9 months ago 0 324

4年目の安選手は今シーズンもブリスベンプレミアリーグのAlbany Creek(アルバニークリーク)と契約更新しました。安選手はチームからの信頼も厚く、どのポジションでもこなせる有能な選手として重宝されています。 選手から一言 Albany Creek Excelsiorの藤本安之です。オーストラリア生活4年目、チームも4シーズン目ということで個人としての結果、チームとしての結果双方にこだわってプレーしていきます。また、ピッチ外でも若い選手が多くいるのでそういった選手の模範となれるように振る舞うことや、彼らがストレスなく生活していけるようにサポートしていきたいと思います。 My name is Yasu Fujimoto and I play for Albany Creek Excelsior FC. Entering my fourth year of Australian life, it is also my fourth season on this team. I am striving for good results as an individual and for the team as a whole. Furthermore, there are many young players both on and off the field, I would like to become an example for such players, also supporting them so that they can play and live without stress.

エイトフットボール 桜井慶佑

9 months ago 5 452

  桜井選手からの一言です。もう長くいるので僕からの説明はいらないようです。今の選手で一番長くオーストラリアにいる選手になりました。ここまでとてもいい体験をしています。 2017年度の目標としましては、サッカー、勉強、仕事、コーチングと新しく挑戦する事を含め今までしてきた事をバランスよく行い、自分の将来に向けてマイペースに時間をかけながら準備をしていこうと考えています。今の自分にとって良い準備をする事が1番大切な事だと沢山の場面で感じています。それはサッカーや勉強や仕事に関わらず、将来への準備でもあると思います。 オーストラリアにいる時間が長くなるにつれて自分がやっていきたい事や思いがけないチャンス、今振り返って考えると失敗だったなと思う事が沢山あります。去年の事になりますが、2016年は自分から意識的に時間をとり自分の事を1から考え沢山の方と意見を交換したり、今まで取り組んでこなかったような新たな取り組みをする事により、将来的に自分がどのように進んでいきたいのかをゆっくり考える事が出来ました。それにより2017年は”自分の父に追いつき追い越す”という人生の大きな目標にまずは1歩でも近づけるように、自分で設定した目標と壁を超えれるように取り組んでいきたいと思います。 そして、周りの方たちの助けをなくして今の自分はないと感じております。常に感謝の気持ちを忘れずに、全力で自分の道を切り開く事が助けていただいている方達への感謝、そして自分のためになると信じて進んでいきたいとおもいます。今年も桜井慶佑をよろしくお願いいたします。 I would like to positively challenge a lot of things this year. For instance, football, work, study and coaching. Well, Learn new things to get new experience in different country is also another main reason why I am in Australia. Therefore, studying is one of the best ways to achive that goal. It is also important to actually use that experience in the workplace. I grabbed the opportunity to work for Adidas in Australia. So that, I would like to take advantage of that opportunity and I need to think about what I want to do in the future. Teaching soccer to children is a new thing I started this year. It is indispensable not only in football but also in various fields to communicate what you learned accurately and clearly. And that is an important first step. As a target for this year’s soccer

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オーストラリアサッカー 小野凌選手

10 months ago 3 542

2017年度、小野凌選手がブリスベンプレミアムリーグのCapalaba Bulldogs FC(カパラバ)と契約しました。凌選手は日本体育大学後海外でサッカーをする為にJAL FCでプレーをしながら準備をしていました。 選手から一言 2017年シーズンからCAPALABA FCに所属している小野凌です。初めての海外挑戦で不安な事もありますが、今はワクワクの方が大きいです。自分の特徴はボールに絡みながらチャンスメイクも出来て自分で得点出来ることです。シュートには自信があるのでたくさん得点できたらいいです。自分にとって初めての海外挑戦なのであまり周りは気にせず遠慮せず自分のペースで頑張ります。チームとしても個人としてもいい結果を残せるよう悔いのないように毎試合がんばります。